料理

【季節の料理 いくら丼】生いくらの処理方法&めんつゆで簡単味付けの醤油漬け

いくら丼13

こんにちは。

秋も深まり、おいしそうな生いくらを見かける季節になりましたね。

生いくらの下ごしらえは面倒ですが、家で醤油漬けを作ればたっぷり食べられるので、毎年作っています。

 

yumi
yumi
味付けは専用のタレがなくても大丈夫!めんつゆで簡単にできます

 

ちょうどスーパーで安くなっていたので、いくら丼を作ろうと思います!

 

いくら丼 材料

いくら丼 材料

【材料】
生いくら 適量
塩鮭(1人1切れ)

【調味料】
めんつゆ
醤油

きざみのり
シソの葉(1人1枚)

 

生いくらの処理・ばらし方

 
スーパーに行ったら、生いくらが半額になっていました(←500円弱)

粒が大きくておいしそう!(←しかも安いし!)

夜のうちに下ごしらえをしておこうと思います。
いくら丼1

 

【下処理】準備するぬるま湯の温度に注意!

大きめのボウルに40度ほどのぬるま湯を準備して、大さじ1杯ほどの塩を入れます。

ぬるま湯の温度が低すぎるとほぐすのに時間がかかり、温度が高すぎると卵の皮が固くなります。
いくら丼2

 

ボウルの中に生いくらを入れます。

5分ほど放置すると薄皮が白くなるので、膜から生いくらをはがしザルに取ります。
いくら丼3

 

ボウルに水をはり、ザルごとつけてさっと洗います。

白い薄皮、敗れてしまった卵の皮などは取り除きます。

この時、生いくらが白くなっても心配いりません。
いくら丼4

 

味付けはめんつゆだけ

生いくらにめんつゆで味付けをして、冷蔵庫で一晩おきます。
いくら丼6

 

次の日になると、めんつゆがしみ込んで、いくらがふっくらします。

この時味をみて、薄いときにはめんつゆをお好みで加えてください。
いくら丼7

 

いくら丼を作ります

1人1切れを目安に塩鮭を焼きます。

この時、クッキングシートですっぽり包んでフライパンで焼くと、ロースターを洗う面倒がなくなります。(フライパンも汚れません)

包んで焼くので、においも気になりません^^
いくら丼8

 

塩鮭の両面をしっかり焼いたら、皮と骨をはずし小さくほぐします。

塩鮭はその時々で塩味の濃さにばらつきがありますよね。お魚の塩味が薄いようなときには、ほぐした鮭にお醤油を少し加えておくと良いです。

<塩鮭を焼く→ほぐす>ここまでクッキングシートの上で行えば、まな板も汚れません。
いくら丼9

 

炊きたてのご飯と塩鮭をふんわり混ぜます。
いくら丼11

 

器にご飯を盛り、きざみのりとしその葉を乗せます。
いくら丼12

 

いくらの醤油漬けをた~っぷり乗せてできあがりです!
いくら丼13
キラキラ宝石のように輝いてきれい!

プチプチ弾ける食感、とろり濃厚な味、皮も柔らかくてすごくおいしかったです!

娘はおかわりしていました(笑)

 

yumi
yumi
いくらの醤油漬けは、日が経つと皮がどんどん固くなるので、

たくさん作った時や、食べきれなかったときには、冷凍保存がおすすめです。

 

食べたばかりなのに、また食べたくなってきました(汗)

めんつゆで簡単に作れるいくらの醤油漬けといくら丼のご紹介でした。

 

今日も最後までお読みくださりありがとうございました♡